28/05/2026
【資産家、低所得者の悩み、どちらがキツイ?】
■妄想するという日常は
愚門でしょうか?答えが出ないのでしょうか?
いや、出ます。
間違いなく資産家、もうちょっと、リアルにいうと、金持ちの悩みの方が深刻、いや、のたうち回る地獄です。
まぁ、私なんかは、
「資金さえあれば、~できたのになぁ、…も出来たのかも、出来なくても、チャンレンジ出来たのか、」
そんなこと、フラッと描きますが。
妄想ですね。妄想旅行です。指をくわえますが、のたうち回るような心境にはなりません、もしかしたら、向上心がないだけかもしれませんが。
でもですよ、紙幣、お金というのは、目標そのものではないのです、何かに交換する「交換手段」なのです。
お金さえあれば、「交換」できる、という可能性があることというのは、実は、可能性云々はおいておいて、滅茶苦茶、大きなことなのです。
■所得格差よりも雲泥の差
しかし、
「資金があるのに、~できない、…できない」
これって、もうどうにもならないこと、天地がひっくり返ってもできないことを悩んでいらっしゃるのです。資金があれば、大概のことををしてきた人です。
それでも、できないことをがある、いや、私たちでは、成し遂げようとしない遥か彼方にあることを望んでいるのでしょうか?
すでに「交換手段」をもっているのに、交換してくれる相手が絶対に現れることはないのです。
あるかないか、これは所得格差以上に雲泥の差です。
■蓋を開ければ
で、ここが痛いところですが、その
「~できない、…できない」
ことというのは、蓋を開ければ、大したことじゃないのですよ。ホントに。
(そんなこと、出来なくたって、望まなくっても良いのに)
ということです。
一例に
「あいつ、金もないのに、フラフラしてどうするんだろうな」
と上から目線を送りつつ思っても、
失うものがない、その脳天気さを無性に羨ましい、いや、羨ましいわけではないのでしょうが、気に障るというやつでしょう、もう
ぐっちゃぐっちゃ
になるのでしょう。資金をもっても成敗できず。
■天下取っても二合半
人間、いつくかは、妄想して
「~だったら、いいのになぁ」
と妄想できる日常って実は、幸せなことなんです。
人間、立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半
です。
理想的には、クライアントの方々を含め、税理士が資産家として一番であるほうが、正しいアドバイスができる、と教わりましたが。。。